イベント

東日本大震災復興支援シンポジウム

05/08/2011

2011年8月5日、国連大学において、「東日本大震災復興支援シンポジウム-里海・里地・里山の復興をめざして-」が開催されました。
日 時: 2011年8月5日(金)10時~17時30分
会 場: 国連大学本部 エリザベス・ローズ・ホール(東京都渋谷区)
主 催: SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ(IPSI)事務局
サステナブル・オーシャンズ・イニシアティブ
後援:環境省、農林水産省
協力:インクカートリッジ里帰りプロジェクト(ブラザー、キヤノン、デル、エプソン、HP、レックスマーク)

SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ第一回定例会合の結果について

25/03/2011

3月10-11日に愛知県名古屋市において、「SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ第一回定例会合」が開催されました。本会合では、生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)で立ち上がったSATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ(IPSI)の総会と情報の共有等を目的とした公開フォーラムが行われました。

SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ発足式典が開催されました

26/10/2010

SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ(IPSI)の発足式典が、2010年10月19日に生物多様性条約(CBD)第10回締約国会議(COP10)のサイドイベントとして、世界各国の政府、NGO、メディア、私企業等の関係者や研究者、専門家等500名を超える参加者を得て開催されました。

SATOYAMAイニシアティブ及びその国際パートナーシップに関する南米地域ワークショップ

22/09/2010

2010年9月22日、ブラジルの首都ブラジリアにおいてSATOYAMAイニシアティブ及びその国際パートナーシップに関する南米地域ワークショップ(主催:環境省、国連大学高等研究所)が開催されました。
本ワークショップは、南米6か国(エクアドル、コロンビア、チリ、ブラジル、ペルー、ボリビア)の政府代表や専門家の参加を得て、1)SATOYAMAイニシアティブについての理解を深め、南米地域における適用性について議論すること、2)SATOYAMAイニシアティブ国際パート ナーシップ(IPSI)に期待される活動及びパートナーシップへの参加について議論すること、を目的に行われました。

SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ(IPSI)準備会合を開催いたしました。

30/08/2010

8月23-24日に山梨県富士吉田市において、関係各国の政府・国際機関の関係者、研究者、専門家約80名の参加を得て「SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ準備会合 ~社会生態学的生産ランドスケープの推進を目指して~」を環境省、国連大学高等研究所(UNU-IAS)主催、生物多様性条約事務局(SCBD)共催で開催しました。本会合では、生物多様性条約(CBD)第10回締約国会議(COP10)で発足することとしている、上記パートナーシップの運営や活動内容等について議論を行いました。

生物多様性条約の実施に関する第3回作業部会(WGRI3)においてSATOYAMAイニシアティブのサイドイベントが開催されました。

10/06/2010

科学技術助言補助機関(SBSTTA: Subsidiary Body on Scientific, Technical and Technological Advice)の第14回会合に続いて、生物多様性条約の実施に関する作業部会(WGRI:Working Group on the Review of the Implementation)第3回会合(WGRI3)がナイロビの国連環境計画(UNEP)本部で2010年5月24日~28日に開催されました。

2008年5月に開かれた生物多様性条約第9回締約国会議の決議にしたがってこの作業部会では第10回締約国会合での検討・採択に向けて、新しい生物多様性目標および2011年~2022年の多年度作業プログラム、2010年以降の会合周期の提言を含む新しい戦略計画案が作成されました。WGRI3会期中の5月24日にはSATOYAMAイニシアティブのサイドイベントが行われました。

生物多様性条約第14回科学技術助言補助機関会合(SBSTTA14)が開催されました。

10/06/2010

生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)の各議題について検討を行なう生物多様性条約第14回科学技術助言補助機関会合(SBSTTA14)が5月10日(月)-21日(金)にナイロビ(ケニア)で開催され、2010年以降の条約の目標、持続可能な利用、生物多様性と気候変動、保護地域等広範な分野について議論されました。SBSTTA期間中、SATOYAMAイニシアティブに関する各国・機関の理解の促進を図るため、サイドイベントを開催し、本イニシアティブの趣旨・内容を紹介するとともに、参加者との意見交換を行ないました。

「世界と日本の生物多様性総合評価発表記念シンポジウム:生物多様性のいま - いのちの共生を、未来へ -」

09/04/2010

2010年5月10日、国連大学ウ・タント国際会議場において、「世界と日本の生物多様性総合評価発表記念シンポジウム:生物多様性のいま- いのちの共生を、未来へ-」(主催:国連大学、環境省、生物多様性条約(CBD)事務局、国連環境計画(UNEP))が開催され、「地球規模生物多様性概況第3版(GBO3)」および「日本の生物多様性総合評価(JBO)」が公式発表されました。GBO3については、東京を皮切りに、同日付で世界12か所で発表されました。GBO3とJBOの結果を踏まえ、研究者、NGO、企業、メディア、大使館関係者等を含むおよそ300名の聴衆を前に、社会における「生物多様性の主流化」についての議論が繰り広げられました。

「SATOYAMAイニシアティブに関する国際有識者会合」

18/01/2010

2010年1月29-30日にフランス・パリのUNESCO本部において、世界各国の政府関係者、研究者、専門家の参加を得て「SATOYAMAイニシアティブに関する国際有識者会合」を、環境省、国連大学高等研究所(UNU-IAS)主催、国連教育科学文化機関(UNESCO)、国連環境計画(UNEP)、生物多様性条約事務局(SCBD)の共催で開催しました。本会合では、世界各地の持続可能な管理が行われている二次的自然地域の特徴とそれらが生物多様性及び人間の福利にもたらす恩恵に関する講演・事例発表が行われました。それらを踏まえ、生物多様性条約第10回締約国会議に向けたSATOYAMAイニシアティブの展開方策について活発な議論が行われました。

「アグロフォレストリーに関するシンポジウム:地域及び地球規模の持続可能な発展に向けた意義と可能性」

28/12/2009

2009年12月16日、国連大学ウ・タント国際会議場において「アグロフォレストリーに関するシンポジウム:地域及び地球規模の持続可能な発展に向けた意義と可能性」が開催されました。国連大学サステイナビリティと平和研究所の武内和彦所長(国連大学副学長)、ケニアに本部を置く世界アグロフォレストリーセンターのデニス・ギャリティー所長を始めとし、国内外から計13名の専門家による発表が行われ、アグロフォレストリーと里山ランドスケープの類似性や、SATOYAMAイニシアティブとの今後の連携の必要性についても議論されました。

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