凡例:陸水

マラウイにおける小流域保全

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  • 凡例:農地
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国名:マラウイ
国連大学高等研究所


マラウイ湖はアフリカ大陸で三番目に大きな湖であり、世界でもっとも多くの固有種を含む魚種を抱える生物多様性保全のホットスポットである。急速な進化を遂げたシクリッド種(カワスズメ科)は1000種におよぶという。

オーストラリア・クイーンズランド州における自然調和型農業

  • 凡例:森林
  • 凡例:農地
  • 凡例:陸水

国名:オーストラリア


大陸北東部に位置するクイーンズランド(Queensland)州は、オーストラリアで生物多様性が非常に豊かな地域の一つである。州北部のファー・ノース・クイーンズ・ランド(Far North Queensland)では、「ゴンドワナ大陸時代から続く世界最古の熱帯雨林」として知られる約90万haの森が、1988年に「ウェット・トロピックス世界遺産地域(Wet Tropics World Heritage Area: WTWHA)」に指定されている。

アルゼンチン東北部における「チャクラChacra」の土地利用状況と生物多様性

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  • 凡例:農地
  • 凡例:陸水

国名:アルゼンチン


中米から南米大陸にかけてのラテンアメリカは南北に細長く、熱帯から寒帯までの幅広い気候帯が存在する。中南米のなかでも南部に位置するアルゼンチンは、肉牛、コムギ、トウモロコシなどを産する一大農業国であり、農地を中心とした二次的な自然環境を多く有する。